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<title>TAMTAM =WAVE= (お便り紹介)</title>
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<description>JPOPユニットTAMTAMの公認ファンサイトです。</description>
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<item rdf:about="http://tamtam-03.fanxfan.net/article/463536.html">
<title>メッセージ 第５号（２００２年４月）</title>
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<description>『GROOVE修業の旅』part.2 「ここにいる君たち全員が、一人残らずそれぞれの自分の魅力･タレント(才能)を持っている。レッスンではなく、本番リハーサルと思って、真剣に自分を表現して欲しい。」 この芝居のセリフのような一言でクラスが始まる。腰に手をあてたり、ストレッチしたり、バンダナを縛り直したり、鏡の中の自分を睨んだり…思い思いの仕草で、皆が頷く。（鏡に映る自分を意識してるから、まんま絵になってるわけー）最前列はやはり、自信あるクラスの常連やチームメイトだ。どこに陣取...</description>
<dc:subject>from Mari</dc:subject>
<dc:creator>極楽院梅香</dc:creator>
<dc:date>2002-04-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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『GROOVE修業の旅』part.2 <br /><img src="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/l.a04.jpg"><br />「ここにいる君たち全員が、一人残らずそれぞれの自分の魅力･タレント(才能)を持っている。<br />レッスンではなく、本番リハーサルと思って、真剣に自分を表現して欲しい。」 <br />この芝居のセリフのような一言でクラスが始まる。<br />腰に手をあてたり、ストレッチしたり、バンダナを縛り直したり、鏡の中の自分を睨んだり…<br />思い思いの仕草で、皆が頷く。（鏡に映る自分を意識してるから、まんま絵になってるわけー）<br /><br />最前列はやはり、自信あるクラスの常連やチームメイトだ。<br />どこに陣取るか、かなり精神状態や性格が出る。<br />Mariは元来どこでも一番前の先生の動きが盗める所に行くタイプだけど、さすがに下がった。<br />とは言っても３列目…（笑）<br /><br />有名な逸話があって、かつて日本の某有名グループがやってきて初日は意気軒高、最前列にずら<br />っと陣取ったのだが、２日目は２列目へ、３日３列目と移動、とうとう一番後に下がったと思っ<br />たら、二度と来なくなってしまったと言う。<br /><br />まあ、ほんとうにいろいろあったけど、次の驚きは、カウントの取りかただった。<br />「いちとお、にいとお、」じゃないのは当然。<br />でも「one and two and....」でもない！　　<br />どの先生も、こうくる！<br />「Bun! pa! chikishee!! padun!」<br />そう！音でくるの。１２３４なんて絶対カウントしない。動きはすべて常に音と共にあり、振り<br />付けとはサウンドに付けるもの、時にはドラム、時には歌、時にはベースライン…数をカウント<br />するなんて、踊りじゃないのだ！？？！<br /><br />皆がついてこれない時、決まらない時、必ず先生は言う。どの先生もだ。<br />「もっと音を聴いて！感じるんだ！違うっ！踊らなくていいから、音に集中して！<br />もう一回、Bubunn bun dadada わかるかよく聴いて！」<br />日本語だとかなりクサイけど、要するに<br /><br />[Feel] <br />これは、ヒジョーに奥が深い言葉だった。あと、<br /><br />[Power]<br /><br />[Energy]<br /><br />うまい下手じゃなく、踊る時のハートが変わった。<br />踊りがちょっとだけ見えて、下手なりに急に面白く、楽しくなった。<br />体が解きはなたれたかのように音と一緒に動きはじめた。 <br />メチャ気持ちイイ！<br /><br />音楽も絵も何もかも、きっと同じなんだ。まず心が動いて、声が、体が動く。こんな簡単で当た<br />り前のこと…忘れちゃうんだなあ…<br />さっきまで、Mariは何やってたんだろう？<br /><br />BIBIはすぐに気付いたみたい。ウインクよこしてきた。　<br />ベテランのダンサーがふたり、擦れ違いざまに肩や背中をポンッとたたいてくれた。<br /><br />すごく嬉しかった。<br /><br />「来てよかったぁ♪」<br /><br />帰りにいつもの大きなスーパーに寄って、チャイニーズ・デリ「PANDA・PANDA」でオレンジチキ<br />ンとブロッコリー炒めとチャー飯をテイクアウト注文。<br />で、気分がいいのでBig sizeのコーラも追加。<br />氷をカシャカシャいわせながら、BIBIと乾杯した。<br /><br />「かんぱーい！」<br /><img src="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/l.a03.jpg">
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<item rdf:about="http://tamtam-03.fanxfan.net/article/463529.html">
<title>メッセージ 第４号（２００２年３月）</title>
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<description>『GROOVE修業の旅』part.1 みんな、元気？ すっかりご無沙汰しちゃって…ごめんね！ 実は、1月4日から突然L.Aに修業の旅に出ていたのですー。Mariが都会に行くなんて珍しいでしょ？自分でも考えてなくて、去年の年末に急に決めたもんだからパスポート切れてるのを無理言って再発行してもらったり、出発当日の朝受け取りにいき、そのまま成田エキスプレスに飛び乗りバタバタ大騒ぎ。みんなに伝える暇もなく旅立ったのです。テロの影響で、飛行機に乗る直前に靴をぬがされてる人もいた。何を基...</description>
<dc:subject>from Mari</dc:subject>
<dc:creator>極楽院梅香</dc:creator>
<dc:date>2002-03-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『GROOVE修業の旅』part.1 <br /><br />みんな、元気？ <br />すっかりご無沙汰しちゃって…ごめんね！　<br />実は、1月4日から突然L.Aに修業の旅に出ていたのですー。<br />Mariが都会に行くなんて珍しいでしょ？自分でも考えてなくて、去年の年末に急に決めた<br />もんだからパスポート切れてるのを無理言って再発行してもらったり、出発当日の朝受け<br />取りにいき、そのまま成田エキスプレスに飛び乗りバタバタ大騒ぎ。<br />みんなに伝える暇もなく旅立ったのです。<br /><br />テロの影響で、飛行機に乗る直前に靴をぬがされてる人もいた。何を基準にピックアップ<br />してるんだろ？<br />もちろんMariはノーチェックよん＝崇高なオーラが滲み出てるもの、ほほほ…<br />はさみ類はすべて預け荷物に入れたし。アメリカに着いてからの方が大変って聞いていた<br />から、結構神経使った。<br />大韓航空は食事時に、カチャカチャとビビンバを混ぜるスカラック（韓国スプーン）の軽<br />やかな音が機内中に響いて、なんだか平和な雰囲気でした。(往復なんと3万6千円!参ったか!)<br /><br />で、なんの修業に行ったかって？しかも大イベント「UFO ナイト」を控えて大変な時に？？？<br />ずばり<br />＊＊＊＊＊「GROOVE修業の旅」＊＊＊＊＊<br />「ブラック系やラテン系のグルーヴを、体で確かめたい！！」<br />少々行き詰まっていたところに「一緒に行かない？今つかめるもんは今つかむしかないよ」<br />と誘ってくれたHIPHOPダンサーがいたの！ その名はBIBI。別に彼女とは仲良しでも友達で<br />もなく、ただ、Mariは（この人は他のダンサーと何か違う）気になってて、彼女のクラスの<br />ダンスレッスン出てたりした。クリスマスにゴスペルダンス・イベントでセッションしたの<br />がキッカケかなあ？　　　<br />ホテル代を節約するため、彼女＝BIBIは、外国慣れした目的指向のルームメイトを探してい<br />たのだ。<br />（ダンスには結構うるさいんだよ、Mari。一応「四季」時代なんか朝6時に起きてレッスン通<br />ってたし…才能と体形に限界感じて諦めたけど…TAMTAMメジャーデビュー前はステージで恥<br />ずかしげもなく踊ってたのだ。）<br /><br /><br />「ダンスでもいい。体にグルーヴ感をストレートにたたきこめるチャンスだ」 <br />行き先はノースハリウッドの有名なダンススタジオ。世界中からプロやセミプロが集まるバリ<br />バリの所で、先生生徒は、MTVのビデオや世界ツアーアーティストのバックで踊ったり振り付<br />けてる人たち。<br />芸大付属受験ストーリーに匹敵するカルチャーショック。<br /><br /><img src="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/frank.jpg"><br /><br /><br />動きのキレ、粘り、バネ、表現力、アピール力、エナジー、タフさ、総てのレベルの高さ、<br />日本のトップダンサーたちとのあまりのギャップ。（日本のHIPHOPはジャパニーズダンスと<br />呼ばれ、別物だった）<br />「格好だけでも、なんとかかんとかついていけてるだけでもたいしたものだよ」<br />BIBIが励ましてくれたけど、基礎テクニックのなさや、レベルの低さがわかるだけに辛い…<br />ああしたいこうしたいのに体がコントロール出来ないのだ。<br /><br />「あきらめるなーっ！あきらめるな！」<br />ずうっと歯を食いしばって自分に言い聞かせながら毎日4レッスン。青春したぜ。（笑）<br /><br />ホテルはスタジオまで徒歩5分のビジネス系のチェーンで、部屋に冷蔵庫と電子レンジがつい<br />てる。両隣が大きなスーパーなので助かった。低予算旅、レッスン代優先だから、食事はスー<br />パーの買い物で済ませるのが基本。アメリカに居るのにハンバーガー食べたの一回だけだぜ！<br />でもスーパーは　お菓子やヨーグルト、ジュース類がめちゃ充実してて、毎日眺めるだけでも<br />幸せになった。そんなMariって、かわいくない？（笑）<br /><br />一見平和そうに見えるエリアなれど、実は結構ヤバイ所なので夜8時以降の外出は基本的に危険<br />だから禁止。スタジオから部屋に入るまでは周囲に気を配りながら早足で一目散。　<br />それでも２ブロック先で殺人事件があったりして、テレビニュース見てヒヤッとした日もあった。<br />日本人はポヤーっとしてるから、すぐわかるんだって。<br /><br />もう毎日汗びっしょりだから、稽古着かたっぱしから着替えて夜はランドリーで洗濯の山。朝は<br />目覚ましで起きて、フレーバーコーヒーにミルク入れてチン＊＊＊買い込んだジュースやベーグ<br />ルやサラダを食べながら、BIBIと今日のレッスンスケジュールをチェック。<br />（BIBIは３回目なのでそれぞれのインストラクターにも詳しく、無駄のない最高のセレクトが出<br />来てラッキーだった。おまけに今回は撮影のため、それぞれツアーやらで居たり居なかったりす<br />る強力ダンサーが一同に会しててダブルラッキー！日ごろの行いがいいのだームフフ）<br /><br /><img src="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/stomp_kiss.jpg"><br /><br />稽古着をパッキング、水とお菓子も必需品。稽古着だって、ボロでいいやと思ってたMARIはえら<br />い目にあっちゃったんだよ。<br />とにかくみんな、オシャレ！メイクもバッチリ！「？なんでやねん？」<br />謎はすぐに解けた。<br />「いつ、どこで、誰が見てるかわからない。」<br />常にチャンスをGETするために、自分をプロデュースしアピールしてるのだ。実際何回か、ダンサ<br />ーのエージェントがふらっとスカウトしに来たり、役に合うダンサーを探しに来たりした。<br />あまりにあんまりなので、９９セントSHOP(100円SHOPのアメリカ版)でバンダナを３色買い、Ｔシ<br />ャツやパンツと合わせて頭に巻くようにしたくらい。<br /><br />いやはやいやはや…とんでもない所に飛びこんじゃっただよ…<br /><br />（続く）
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<item rdf:about="http://tamtam-03.fanxfan.net/article/463523.html">
<title>メッセージ 第３号（２００１年９月）</title>
<link>http://tamtam-03.fanxfan.net/article/463523.html</link>
<description>『ベトナム式コーヒードリップ・トリッパー』 簡単で、かあいらしくって、いい加減で、ワイルドで、でも どこか優雅。 ぺこんぺこんのアルミのコーヒードリッパー・セット。釘でボチンボチン適当にあけた穴がフィルターってくらいに手造りだから、ひとつひとつが個性的で微笑ましい。コンデンスミルクを１センチ程いれたグラスの上に、受け皿、カップ、落とし蓋をぽんと置き、（みんなボチンボチン穴があいてる）砂のように細かく挽いた豆をスプーン一杯。熱湯を注いで まずは湿らせてから、ふちぎりぎりまで入れ...</description>
<dc:subject>from Taka</dc:subject>
<dc:creator>極楽院梅香</dc:creator>
<dc:date>2001-09-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『ベトナム式コーヒードリップ・トリッパー』 <br /><br />簡単で、かあいらしくって、いい加減で、ワイルドで、でも　どこか優雅。 <br />ぺこんぺこんのアルミのコーヒードリッパー・セット。釘でボチンボチン適当にあけた穴が<br />フィルターってくらいに手造りだから、ひとつひとつが個性的で微笑ましい。<br />コンデンスミルクを１センチ程いれたグラスの上に、受け皿、カップ、落とし蓋をぽんと置<br />き、（みんなボチンボチン穴があいてる）砂のように細かく挽いた豆をスプーン一杯。熱湯<br />を注いで　まずは湿らせてから、ふちぎりぎりまで入れ、うっかりすると指を切っちゃいそ<br />うなカットのとってを　そっとつまんで　蓋をのせる。 <br /><img src="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/copi1.jpg"><br />・・・ぽたっ・・・ぽたっ・・・ <br />はじまった、はじまった<br />あとは、頬杖をついて表を眺めるもよし、ぽったんぽたたんと落ちるコーヒー色の水滴が、<br />グラスの底の白いコンデンスミルクにだんだんと混ざっていく模様を楽しむもよし。そうし<br />てるうちに、いつの間にかゆったりとした空気に溶けている。（だから絶対透きとおったグ<br />ラスがいいの、陶器のカップより）空気と同化して、人びとを風景のように観てるｍ。多分<br />向こうからも　ｍも景色の一部でしかないだろう。コーヒーとミルクのようにあいまいに滲<br />んだ境界線。 <br />これって、完壁に瞑想状態。 <br /><img src="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/copi2.jpg"><br />さあ、ほどよくコーヒーがはいったら、ちょっとだけ現実に戻りましょう。蓋をとってテー<br />ブルに上向けて置き、受け皿ごとグラスから外して、その上に置く。あちちっ！気をつけて！<br />グラスもドリッパーも火傷する程熱くなってるから、ふうふうおっ <br />かなびっくり飲んでみると、なぜかコーヒーはぬるくて、しかもスプーンでしっかりかき混<br />ぜちゃったもんだから、お菓子みたいに甘ったるい。一回ブラックで試したら、何も入れて<br />ないのにすでに甘かった。豆に砂糖でも混ぜてんのかしらん？　<br />（これ以降、ミルクの上の方だけ溶けるよう加減して混ぜるようになった。時々おせっかい<br />やき屋がいて横から「こうするの！」とかき混ぜてしまわない限りはね。世話焼きさんが多<br />いから助かるけれど、有難迷惑もあるんだわあ。） <br />　 <br />このスタイル、昔フランスにあったらしいけど、今はベトナムにしかないらしい。 <br />初体験は、カントーの桟橋のフォー屋のあんちやんが入れてくれたコーヒー。甘くてぬるく<br />てとても飲めた代物じゃなかった。けど自慢のコーヒーらしく、一口で席を立とうとしたら、<br />飲めっ！飲めっ！なんで残す？まだのこってるじゃないか、え？と言わんばかりに何回もグ<br />ラスを指さして凄むので、しかたなく一気に飲み干した。あれはポット入りできたから　お<br />いしくなかったのかもしれない。<br /><br />その後、ハノイ、フエ、ニャチャン、カントー、ホーチミンのあちこちで飲んだけど、炎天<br />下のカントーの昼下がりに入った、女性二人のこだわりのコーヒーショップの一杯。<br />この時から本気でハマリマシタ。大きな銀色の台に熱湯を張ってグラスを熱々にし、なおか<br />つ熱湯たっぷりの茶碗（この辺がベトナムらしい、なんでもありで）にそれを入れて、コン<br />デンスミルクを２センチ注ぎ、ドリッパーをセット。流行るわけだ。毎日猛暑の中を歩き廻<br />っているせいか、このめちゃ濃い甘いコーヒーこそが一番という気になる。（外国人用に差<br />し湯のポットを置いてる所もあるが邪道じゃ。）なんて、ためらいもなくしっかりとミルク<br />をかき混ぜるようになったのは、ここの気候になじんだせいかも。万が一、ブラックできた<br />りしようものなら、「スア！スア！カフェスアだってばあ！」とミルクを催促する始末。<br />（ある時そう叫んだら、アイスミルクコーヒー「カフェスアダー」を持ってこられてしまった…） <br />そしてどこでも必ずつけてくれるお茶（これがまたおいしいの、ジャスミン系中国茶みたい）<br />ちっちゃな湯飲み３杯でしめくくれば完璧！このふたつの組み合わせの絶妙なこと！ <br />メコン川の水上マーケットの喫茶船のマスターが入れてくれたコーヒーも絶品だったなあ。<br />二時間近く強烈な日差しの下、小舟に揺られてたどり着き、熱いのをくくーっと飲んだ時、<br />思わず溜息をついてしまった。どのコーヒーCMよりおいしそうな顔してたと思う。もち、〆<br />のお茶付きよ。　とんだわ....... <br />さて、魔法の秘密は、やっぱりドリップ・セットにありそうだ。　ベンタイン市場で鈴なり<br />に吊るされて、アルミのなら、1セット2000ｄ(まず4、5000言われるデショウガ)で売ってた。<br />ステンレスっぽいホンコン製は大中小それぞれ18000、15000、12000ｄで、こっちはまけて<br />くれない。おみやげにいくつか買う。そうだ！豆もね？<br />意外と知られていないベトナム産の豆、種類も豊富で100ｇ700ｄ～1200ｄ。<br />うんとうんとメコンの泥のように細かく挽いてもらう。んんん、いい香り。 <br />　 <br />東京に戻ってから、人気みやげであっというまになくなったけど、手元に残した一個で、し<br />ょっちゅう　ドリップ・トリップしたくなる。すっかり虜。飲んだ後、わざときれいに洗わ<br />ず、ワイルド色を演出したり・・・ <br />ともすればハイスピードな東京時間に見失いそうになる自分に気ついたら、お湯をわかそう。<br />そして、ベトナム式コーヒーを入れよう。<br />ぽったん・・・ぽたたん・・・ <br />そう、そうして、コーヒードリップ・トリッパーになるのだ。 <br />下北沢のとあるベトナムカフェでTakaちゃんにすすめてみた。 <br />Takaちゃんも「甘～い」って言いながら飲んでたけど、外は炎天下にみかかわらず、悠久の<br />時間が店内には流れていたわよん。 <br /><br />この夏のちょっとした出来事でした。
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<item rdf:about="http://tamtam-03.fanxfan.net/article/462978.html">
<title>メッセージ 第２号（２００１年６月）</title>
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<description>今回のお手紙は「カポエラ」です。しかもカラー原稿とは･･･ありがとうございます。 極秘クイズは何なんでしょう？ＴＡＭＴＡＭパラダイスに関係してます？ Ｍａｒｉさんは中山美穂のファンなんでしょうか？</description>
<dc:subject>from Mari</dc:subject>
<dc:creator>極楽院梅香</dc:creator>
<dc:date>2001-06-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/msg_200106l.gif" target="_blank"><img src="http://www.peorth.net/images/mail.gif" border="0"></a><br />今回のお手紙は「カポエラ」です。<br />しかもカラー原稿とは･･･ありがとうございます。 <br />極秘クイズは何なんでしょう？ＴＡＭＴＡＭパラダイスに関係してます？ <br />Ｍａｒｉさんは中山美穂のファンなんでしょうか？
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tamtam-03.fanxfan.net/article/462945.html">
<title>メッセージ 第１号（２００１年５月）</title>
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<description> Ｔａｋａさん＆Ｍａｒｉさんから直筆メッセージをいただきました。 大半はＭａｒｉさんのメッセージです（笑） メールアイコンをクリックすると大きい画像を表示します。感想お待ちしています。 ＰＳ．Ｔａｋａさん、Ｍａｒｉさんありがとうございます。   これからも頑張ります。</description>
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<dc:creator>極楽院梅香</dc:creator>
<dc:date>2001-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/msg_01l.gif" target="_blank"><img src="http://www.peorth.net/images/mail.gif" border="0"></a> <a href="http://www.peorth.net/tamtam/images/tamtam/msg_02l.gif" target="_blank"><img src="http://www.peorth.net/images/mail.gif" border="0"></a><br />Ｔａｋａさん＆Ｍａｒｉさんから直筆メッセージをいただきました。 <br />大半はＭａｒｉさんのメッセージです（笑） <br />メールアイコンをクリックすると大きい画像を表示します。<br />感想お待ちしています。 <br />ＰＳ．Ｔａｋａさん、Ｍａｒｉさんありがとうございます。<br />　　　これからも頑張ります。
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